SPYDに投資するなら証券会社はここで決まり【4選】

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SPYDに投資するなら証券会社はここで決まり【4選】

困った人
SPYD(高配当株)に投資してみたいけど、どの証券会社で投資始めればいいの?

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の信頼性

しゅんすけ
年間100万の資金を作りつつ、投資と貯金に励んでます。妻、子供を養っている平凡なサラリーマン(投資歴3年)です。

 

 

投資するならどこにすればいいのか?

 

実際証券会社って、多いのでどこがいいかわからないですよね。

 

だいたい有名どころですが、米国株に長期で投資するのであれば、

 

手数料が少ないところで投資したほうが余計なお金を取られずに済みますね。

 

無料で口座開設することができ、複雑な仕組みではないです。

 

口座開設したら、あとは購入したい銘柄を選んで購入するだけです。

 

よくわからないから、時間と資金を無駄にしてしまう人が多く見受けられますね。(はじめの一歩はみんな重いんですね。)

 

この記事を読んで、投資を始める証券会社を検討してみていただければと思います。

 

 

 

 

 

SPYDに投資するなら証券会社はここで決まり【4選】

SPYDに投資するなら証券会社はここで決まり【4選】

 

選定したものは、下記4つになります。

  マネックス証券 SBI証券 楽天証券 DMM.com証券(DMM株)
取扱銘柄数 約3,600銘柄 約3,040銘柄 約3,400銘柄 約1,000銘柄
売買手数料 0.45%(最低0ドル・上限20ドル) 0.45%(最低0ドル・上限20ドル) 0.45%(最低0ドル・上限20ドル) 0%
為替手数料 片道25銭 片道25銭 片道25銭 片道25銭
注文方法 成行・指値・逆指値・トレールストップ・OCO・連続 成行・指値・逆指値 成行・指値 成行・指値・IFDONE注文
注文受付時間 24時間 夏:10:30時~19時/19:30〜翌5時
冬:10:30時~19時/19:30〜翌6時
【円貨決済】
夏:17:15~翌5時/冬:17:15~翌6時
【外貨決済】
夏:15時~翌5時/冬:15時~翌6時
夏:日~月16時~翌5時/土16時~翌3時
冬:日~月16時~翌6時/土16時〜翌3時
しゅんすけ
どれも同じような感じですが、手数料で差はつくみたいですな

 

 

マネックス証券

マネックス証券は米国株取引に特に力を入れている大手オンライン証券です。

 

個別銘柄、ETF、ETN、ADRを含めた取り扱い銘柄数は3,600銘柄以上です。

 

SBI証券や楽天証券のようにASEANを中心とした新興国株式は取り扱っていませんが、その分米国株・中国株の取り扱い銘柄数は一番多いです。

 

米国株取引の源泉徴収ありの特定口座に対応している大手オンライン証券の中では、マネックス証券が最も米国株の取り扱い数が多いです。

 

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SBI証券

国内最大手のオンライン証券です。

 

米国株の個別銘柄・ETF・ETN・ADRの合計取り扱い数は2020年8月現在で約3,040銘柄です。

 

SBI証券の強みは、米国株でも十分な数の取引銘柄に加え、新興国株式にも強い傾向があります。

 

例えば中国株、韓国株、ロシア株、ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株、とアジア方面の株を中心に多くの国の株式を取引することが可能です。

 

SBI証券のSBIグループは海外事業も積極的で、例えばタイの地下鉄に乗っているとSBIの広告が掲載されているほどのグローバルに展開しています。

 

米国株以外にもアジアの新興国株式にも興味がある人に適しています。

 

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楽天証券

大手Eコマースでお馴染みの楽天グループの証券会社です。

 

米国株の取扱銘柄数はETFなども含めると約3,400銘柄ほどです。

 

楽天証券も米国株の取り扱い数は楽天証券だけでも十分。

 

中国株に加えシンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアの銘柄も取引できます。

 

これは有名な話ですが、手数料の1%を楽天スーパーポイントに還元できるのがいいですよね。

 

現在、大手オンライン証券の米国株取引手数料は横並びですが、手数料の1%をスーパーポイントに還元できるため、楽天のサービスを良く利用する人には特におすすめです。

 

つみたて投資する場合には、無料で楽天クレジットカードを発行し、毎月50,000円まで投資ができ、毎月500ポイントをGETすることができる。

 

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DMM.com証券(DMM株)

大手インターネットサービスのDMMグループが運営するネット証券です。

 

取扱銘柄数は他社に比べ少なく、海外株はまだ米国株にしか対応していないです。

 

取扱銘柄数が少ないですが、GAFAやFAANGといった米国の株式市場を牽引する企業の株式の取り扱いはあるので、「米国株式投資がどのようなものかとりあえず知りたい」という方には、選択肢として上がるネット証券です。

 

米国株の取り扱い自体、2018年11月と最近で、これから取扱銘柄数が増えていくことが予想されます。

 

DMM株は売買手数料が0%(無料)となっているため、長期投資していく上では手数料無料にしたほうがいいでしょう。

 

しかし、決済が円決済のみで、為替手数料が発生しますが、どの証券会社も為替手数料は発生するので、気にするところではないでしょう。

 

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まとめ

SPYDに投資するなら証券会社はここで決まり【4選】

 

4つの証券会社の紹介でした。

 

証券会社はいろいろあるけど、自分に合った証券を選んで楽しく投資生活をしましょう。

 

私はつみたてnisaやってたときが、楽天証券だったので、そのまま楽天証券で米国株やってますが、

 

今から投資始めるんだったら、DMM.comで売買手数料なしで長期投資をやっていきたいですけどね。

 

長期でつみたてしていけば、将来的にプラスになって返ってきますよ。

 

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閲覧いただき、ありがとうございます。

 

読んでくれた人に幸あれー(^^♪

 

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